2015年04月26日

膀胱結石その後

ももさんの膀胱結石についての覚書です。
今月また少し石が出来ちゃって、、、
オシッコいっぱい出したから石、出たかな〜??

20150222 (3).jpg

2013年12月
膀胱内に最大4,2mmの膀胱結石見つかる
3カ月間、ヒルズのs/d缶を食べる
※フードは先生の指示です病院

2014年3月
膀胱結石なくなる 完治!
予防のためロイヤルカナンの準療法食pHケア
食べさせる(雨降りや留守番が続いたときは念のため
療法食のpHコントロールを与える)
※フードは自己判断

2014年11月
尿検査異常なし
とてもきれいなオシッコが出ていると褒められる

2015年2月
胃腸炎を発症しフード変更
pHケア消化器サポート(低脂肪)に変更
※変更後も朝一の尿pHは5,5〜6,0で安定
※フード変更は自己判断

2015年3月
胃炎が落ち着き、消化器サポートに通常食の
ナウフレッシュ・シニアを混ぜて食べさせる
※尿pHも変わりなし
※フードは自己判断

2015年4月
雨降りが続きオシツコを我慢する日が続く
私も仕事続きでお留守番の日が続く
尿pHは6,5〜7,0で、まぁまぁの値でしたが
気になったので病院へ

結果、
尿中に少しのストルバイト結晶
膀胱内に1mmほどの結石exclamation×2exclamation×2exclamation×2

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↑ ももさんのストルバイト結晶ぴかぴか(新しい)

尿pH6,5(正常値)だし、結晶は砕けかけてるし
この程度ならオシッコしっかり出せば大丈夫でしょう

・・・と先生のお言葉をいただき経過観察
半年後にまた検査してみましょう、ってことでした。

多分、他の病院だったら
「体質ですから一生、療法食食べましょう」って
言われると思うんだけど、
ここの先生は必要最低限しか薬や療法食をすすめない
ので、私は気に入ってますGood
その分「飼い主がしっかり管理しなさいよ」ってこと
なんだろうけどね(笑)

ももの場合、療法食によく反応するので
尿結石用のフードを食べてれば一生、膀胱炎や結石に
悩まされることはないと思うのだけど、、、
食べ続けていると他の臓器に影響が出てきそうで嫌なの
だから療法食は必要最低限にしておきたいのです。

亡くなったはるもストルバイト結晶が出てたけど
肝臓に負担がかかるので療法食は食べられず、水分を
ガブガブ飲んで結晶をオシッコと一緒に流してました。

ちなみにとち君も同じように尿検査してますが
今のところ、まったく問題ありませんClap
20150426 (2).jpg
「ももちゃんは、オシッコも輝いてるんだ〜ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
ステキだねぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
byとち
ニックネーム みさりん at 16:04| Comment(2) | 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

混合ワクチンと抗体価検査

ももさんは、3年前から
「抗体価検査の結果を見てワクチンを打つ」という
スタイルに変えました。
発症すると命にかかわるジステンパーとパルボの2種に
ついてワクチン効果が持続しているかを調べています。

20150222 (4).jpg

判定基準は3段階に分けられています。
【〇】発症を防御できる抗体価。
【△】現時点で防御可能な抗体価。1年以上の効果を期待
   するにはもう少し高い抗体価が望ましい。
【×】発症を確実に防御できる抗体価ではない。

最後に混合ワクチンを接種したのが2012年11月

接種から1年後の2013年12月の結果は、
   ジステンパー 2560倍 【〇】
   パルボ     640倍 【〇】

そして今回、接種から2年4か月後の2015年3月
   ジステンパー  160倍 【△】 
   パルボ     320倍 【〇】

2年を過ぎてもちゃんと効果は持続しているようです。

ももは、3年位前から注射跡が硬結(しこり)になり
やすかったり、免疫系の病気の疑いがあったりで
体に負担のかかる予防接種は避けたいと思い
この方法を取っています。
※しこり事件の記事はコチラ

個体差があるので何とも言えませんが、、、
ももに関していえば、接種1年後なんて
かなり高い抗体価が残っていて
接種の必要なんて全くない!って感じです。

ちなみにとち君は、保護されるまでワクチンを一度も
打っていないので、保護後、年1回の接種を続けてい
ます。シニア期に入ったら、ももと同じスタイルに
変更しようと思います。

20150426 (3).jpg
「ボクは5種混合ワクチン打たれた」


ニックネーム みさりん at 02:51| Comment(0) | 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

胃腸炎

久し振り過ぎる更新です・・・(^^;)
とりあえず今年の病院記録をボチボチと・・・

1月、2月に2匹が立て続けに胃腸炎になり
病院のお世話になりました。

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まずは正月明け頃に、とちくんヤギ
朝方、胃液を吐いた中に薄い血が点々と混じってました
もともとお腹が空き過ぎると吐く子なんですが、
(この日も、食間14時間空いてしまってたんです)
血が混じってたのは初めてだったので、
吐物をもって病院へ車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)

ちょっと胃が荒れてるようですね
季節性の胃腸炎でしょう。この時期多いです
って言われて、胃腸炎の薬を4日間飲んで修了。
吐いた後も元気・食欲旺盛で、
その後、吐物に血が混じることなく回復しましたグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

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2月末にももさん犬(泣) こちらのほうが重症でした犬(泣)
昼頃から嘔吐が始まり、朝のフードが消化されずに出て
きました。その後も吐き気が続いて口をムニャムニャさ
せながら夕方までに3回ほど吐きました。
明らかに「具合悪いです」「気持ち悪いです」って表情
普段うるさいくせに、声も出なくなっちゃって
かなり可哀想でしたたらーっ(汗)

20150222 (8).jpg

夕方、病院が開くと同時に駆け込みました。
注射を3本打ってもらって(吐き気止めと抗生剤?)
翌日の朝まで絶食、絶水の指示。
でも、自ら水を飲みたがらないくらい
気持ち悪そうでしたたらーっ(汗)

注射の後、とりあえず嘔吐は止まったんですが
吐き気は続いていて、家に帰って寝ようとしてもすぐに
起き上り、口だけムニャムニャさせながら銅像のように
固まってたり・・・ウロウロ動き回って体を伸ばしてみ
たり・・・雌豹のポーズしてたから痛みもあったかも。
「何とかして〜犬(泣)って私に言いに来るんだけど
何ともしてあげられないので辛かったです。
結局、翌朝まで身の置き所がないように動き回り
朝方になってようやく落ち着いて寝れたようでした。

朝方、吐き気が治まったようなので少量の水から始め
⇒ゼリー状のペット用ポカリスエットみたいなの
⇒フードをドロドロに溶かしたもの・・・と徐々に
ハードルを上げていきました。
服薬は4日間、薬が終わる頃には元気になってました犬(笑)
※薬は、とち君と同じで『ザンタック』『プロナミド』
胃腸炎のお薬をいただきました。


注射の後も吐き気が止まらず、かなり具合悪そうだった
ので、もしかしたら膵炎?!
とドキドキしながら様子を見てたんですが、、、
どうやら胃腸炎だったみたいですね。

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はるが肝臓ガンの手術後、胆泥症の治療をしている頃も
時々、吐き気で夜中じゅう歩き回ってることがあり
様子が似てたんで肝臓や胆嚢も心配になったんだけど
回復後の血液検査では特に異常は見つかりませんでした。
エコー検査はしていないので確実ではないけど・・・

ももは、これををきっかけにフードを変更しましたエサ
膀胱結石から回復した後、
準療法食の「pHケア」を食べさせていたんですが
(獣医さんではなく私の判断です)
ふと成分表示を見ると、脂質が14%以上もあるあせあせ(飛び散る汗)

もうじき10歳を迎えるももさんの胃腸には負担が大きい
よなーと考え、とりあえずは消化器サポート(低脂肪)を
食べさせることに。こちらの脂質は5%以上。
(※処方食なので通常は獣医さんの指導が必要です)

胃腸炎後も、ときどき口のムニャムニャが続いてたんだ
けど、消化器サポートに切替えてから治まったようです。
現在は普通のシニアフードと消化器サポートをMIXで
与えながら様子を見てます。

近年では、嘔吐も下痢もすっかり無くなってたから
忘れてたけど・・・
ももさん、もともとは胃腸の弱い子なのよね犬(泣)
年も年だし、いたわってあげねばexclamation×2

※写真は全て4/22撮影

ニックネーム みさりん at 00:18| Comment(0) | 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする