2015年04月26日

混合ワクチンと抗体価検査

ももさんは、3年前から
「抗体価検査の結果を見てワクチンを打つ」という
スタイルに変えました。
発症すると命にかかわるジステンパーとパルボの2種に
ついてワクチン効果が持続しているかを調べています。

20150222 (4).jpg

判定基準は3段階に分けられています。
【〇】発症を防御できる抗体価。
【△】現時点で防御可能な抗体価。1年以上の効果を期待
   するにはもう少し高い抗体価が望ましい。
【×】発症を確実に防御できる抗体価ではない。

最後に混合ワクチンを接種したのが2012年11月

接種から1年後の2013年12月の結果は、
   ジステンパー 2560倍 【〇】
   パルボ     640倍 【〇】

そして今回、接種から2年4か月後の2015年3月
   ジステンパー  160倍 【△】 
   パルボ     320倍 【〇】

2年を過ぎてもちゃんと効果は持続しているようです。

ももは、3年位前から注射跡が硬結(しこり)になり
やすかったり、免疫系の病気の疑いがあったりで
体に負担のかかる予防接種は避けたいと思い
この方法を取っています。
※しこり事件の記事はコチラ

個体差があるので何とも言えませんが、、、
ももに関していえば、接種1年後なんて
かなり高い抗体価が残っていて
接種の必要なんて全くない!って感じです。

ちなみにとち君は、保護されるまでワクチンを一度も
打っていないので、保護後、年1回の接種を続けてい
ます。シニア期に入ったら、ももと同じスタイルに
変更しようと思います。

20150426 (3).jpg
「ボクは5種混合ワクチン打たれた」


ニックネーム みさりん at 02:51| Comment(0) | 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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