2012年03月18日

無事、保護されました!!

本日、無事保護されました!
ご協力ありがとうございましたm(__)m

保護の経緯が活動ニュースブログに掲載されました
下下下下下
http://jouto.blog69.fc2.com/blog-entry-603.html

3月18日午後2時過ぎ、小平市上水本町4丁目付近
にて逸走してしまいました。詳細は右 コチラ
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良かった!ほんとうに良かったもうやだ〜(悲しい顔)
ニックネーム みさりん at 21:37| Comment(2) | 犬猫問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月01日

アニメーション「ハルの日」

FreePetsさん製作のペット問題をとりあげた
子供向けのアニメーション「ハルの日」犬犬(泣)クマ

http://freepets.jp/lesson/73-haru-movie.html


文:渡辺眞子 絵:どいかや 音楽:赤井由絵 
朗読:坂本美雨   アニメーション:しんばるしんた


youtube 大きな画面はコチラでご覧下さい
http://www.youtube.com/watch?v=-IX4q5SKcaY

主人公のワンコの名前が「ハル」ってところですでに
涙腺が〜もうやだ〜(悲しい顔) 左耳折れてるし(涙)

ワンコに恨みや憎しみの感情はありません。
捨てられ、処分に持ち込まれたとしても
最後の最期まで、飼い主と離れてしまったことを悲しみ
ひとりぼっち知らない場所で恐怖に震えます。そして、、、
最後の最期まで、飼い主のお迎えを待っています。
ただひたすら純粋に人を思うワンコの気持ちを知ったなら
捨てるなんて、処分に持ち込むなんて出来ないですよね。

未来を担う子供たちにたくさん見てもらえるといいですね!
FreePetsさん素晴らしい作品です!


ニックネーム みさりん at 21:31| Comment(3) | 犬猫問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

8週齢規制が難しいらしい、、、

動物愛護法改正のため、昨年パブリックコメントの提出に
ご協力いただきました皆様どうもありがとうございました!
結果、老犬・老猫ホームの動物取扱業への追加、
犬猫の夜間展示販売の禁止等々、法改正に向けて動き出して
います。が、、、5年前も争点となっていた
「幼齢犬猫販売問題8週齢規制」が今回も見送られてしまい
そうな雲行きなのです。。。

momo 032.jpg

5年前のパブリックコメントでは動物販売業界が組織的に
反対意見を寄せて反対約9,500対賛成約200と大差をつけ
られ法案化が見送られました。
今回は皆様のご協力もありパブリックコメントの提出自体が
前回の10倍以上も集まり応募総数約12万通。
幼齢犬猫販売に関しての意見は以下の通りでした。

8週齢未満の犬猫の販売(親等からの引き離は)は禁止すべき 
43,295
幼齢の犬猫の販売等について何らかの規制措置を講じるべき 
19,099
45日齢未満の犬猫を規制対象とすべき 31,408
業界の自主規制に任せるべき 2,464
現行基準のままとすべき 12,500

2007画像 149.jpg

反対意見も強いものの、8週齢規制の意見が圧倒的に上回り
ました。法改正は多数決で決まるものではないものの、
民意は充分に反映されたものと思います。
しかしその後、小委員会で意見が分かれ環境省としても決着
を付けることが出来ず、最後は政治判断にゆだねられることに
なった、というのが現在の状況。
最後は議員さんたちで決めちゃうってことね。
事の流れはこちらで右 河野太郎議員のブログ
こちらの記事も参考に下
「販売は生後8週以降に」幼犬猫で議連会長の谷氏 
法規制、曲折も


すでに意見が割れている8週齢規制については、
議員立法がかなり難しいというふうに読みとれます。
私たちが今出来るのは「議員さんにお願いすること」

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「そもそも8週齢規制は必要なの?」
「どうやって議員さんにお願いすればいいの?」

ということを知りたい方は、
こちらのマンガを見ると分かりやすいかと思います。
いまやらないで…(長いけどままよ)

獣医さんだって幼齢犬猫の販売には反対してるのよ
生後1カ月前後の幼齢犬猫販売 獣医師の97%反対

2006-8 494.jpg

私も実際にワンコ達と関わる中で、幼齢時(社会化期)に
親兄弟と過ごしておくことはとても大切だと感じます。
例えば噛みつきの問題。小さい頃に親兄弟とじゃれ合って
噛みつきっこをしながら、力加減を覚えていきます。
うちのももは8週齢でうちに来ましたが、甘噛みがひどく
手を焼いていました。しつけ本を見ながら、喉の奥まで
手を突っ込んだり、私が噛みついたり、無視してみたりetc
色々試してみたけど効果なし。余計にひどくなった(汗)

そんな時、はるがやって来て、3日で甘噛みをやめました!
ガウガウごっこの中で「噛んだら痛い」ことを教えてくれた
のですね。ももは最初の頃、だいぶ悲鳴あげてたけど(笑)
どうしたら楽しくガウガウごっこが出来るのかを
はるがちゃんと教えてくれたんです。
犬社会の中で「教育係」というポジションの犬が必ずいます
幼齢の時期にそういう犬と関わることは、生涯にわたって
大きな意味を持つことになると思います。
ももは社会化期は過ぎていたけど、噛む加減については
学ぶことが出来ました。
他にもまだまだ犬同士の関わり合いの中で学ぶことは
山ほどあります。それを人間が教えるのはとても難しい。

momo 533.jpg

人間も一緒ですよね。昔みたいにしっかりケンカしないから
力加減が分からないまま成長して、いじめの末に殺してしま
う、、、なんて事件が起こってしまう。
犬猫の問題は、人間社会にも通じるものがあると思います。
あ・・・話が脱線しちゃう。。。

「幼齢から人間と居ないと人に懐かない」との業者の意見も
ありますが、、、野犬じゃないんだから、、、
ブリーダーがちゃんと親子ともども面倒見ていれば
人慣れも問題ないんじゃないの?って思うけど。
実際にワンコと関わっている方は、社会化期に親兄弟と
過ごすことがいかに大事かってことは充分過ぎるくらい
分かっていると思うのですが、、、法律化するとなると
「科学的根拠」っていうのが必要になるのですね。。。
個人的には8週齢どころではなく3〜6カ月、親兄弟や
他犬、出来れば猫や他の動物とも過ごせればいいのに
なんて思っています。

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はるは預りさんのお家で、ニャンコの望くんに遊んで
もらってたから、大きくなってもずっと猫が好きでした


法律化されない大きな原因に、業者の反発があります。
皆さんご存じのとおり、、、
「小さくて可愛くないと売れないから」
「業者が儲からなくなって潰れるから」

日本経済が低迷している中で、業者潰すような法律作ったら
反発がすごいだろーってところが大きいのかしらね。
だけど動物愛護法は、業者(人間)のための法律じゃないで
しょう、、、動物のための法律でしょうに。。。

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原発問題にしろ何にしろ、
利権が絡むと人間の判断はおかしくなってしまうのかな
大切なのは『いのち』なのに
守るべきものは『いのち』なのに
全てを守れる方法はないかもしれないけど
何か間違ってる。
判断を間違えてる。。。そんな気がしてなりません
日本大丈夫なのかなぁ。。。

私の意見は、拾い集めた少ない情報からの判断です。
だから間違ってる箇所もいっぱいあるかもしれません。
皆さんもきちんと情報収集して判断して、
大切な人を、どうぶつを、守る方法を見つけてください。
情報があったら、ぜひぜひ私にも教えてくださいね!

◆ 参考 ◆
環境省のパブリックコメント集計結果 pdf
(理由も記載してあります)
パブリックコメント@
パブリックコメントA

パブリックコメント集計結果(数字のみ)
※渡辺眞子さんのブログより
パブリックコメント@
パブリックコメントA

あー・・・また長々と書いちゃったあせあせ(飛び散る汗)

ニックネーム みさりん at 11:25| Comment(0) | 犬猫問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする