2015年04月26日

膀胱結石その後

ももさんの膀胱結石についての覚書です。
今月また少し石が出来ちゃって、、、
オシッコいっぱい出したから石、出たかな〜??

20150222 (3).jpg

2013年12月
膀胱内に最大4,2mmの膀胱結石見つかる
3カ月間、ヒルズのs/d缶を食べる
※フードは先生の指示です病院

2014年3月
膀胱結石なくなる 完治!
予防のためロイヤルカナンの準療法食pHケア
食べさせる(雨降りや留守番が続いたときは念のため
療法食のpHコントロールを与える)
※フードは自己判断

2014年11月
尿検査異常なし
とてもきれいなオシッコが出ていると褒められる

2015年2月
胃腸炎を発症しフード変更
pHケア消化器サポート(低脂肪)に変更
※変更後も朝一の尿pHは5,5〜6,0で安定
※フード変更は自己判断

2015年3月
胃炎が落ち着き、消化器サポートに通常食の
ナウフレッシュ・シニアを混ぜて食べさせる
※尿pHも変わりなし
※フードは自己判断

2015年4月
雨降りが続きオシツコを我慢する日が続く
私も仕事続きでお留守番の日が続く
尿pHは6,5〜7,0で、まぁまぁの値でしたが
気になったので病院へ

結果、
尿中に少しのストルバイト結晶
膀胱内に1mmほどの結石exclamation×2exclamation×2exclamation×2

20150426 (1).jpg
↑ ももさんのストルバイト結晶ぴかぴか(新しい)

尿pH6,5(正常値)だし、結晶は砕けかけてるし
この程度ならオシッコしっかり出せば大丈夫でしょう

・・・と先生のお言葉をいただき経過観察
半年後にまた検査してみましょう、ってことでした。

多分、他の病院だったら
「体質ですから一生、療法食食べましょう」って
言われると思うんだけど、
ここの先生は必要最低限しか薬や療法食をすすめない
ので、私は気に入ってますGood
その分「飼い主がしっかり管理しなさいよ」ってこと
なんだろうけどね(笑)

ももの場合、療法食によく反応するので
尿結石用のフードを食べてれば一生、膀胱炎や結石に
悩まされることはないと思うのだけど、、、
食べ続けていると他の臓器に影響が出てきそうで嫌なの
だから療法食は必要最低限にしておきたいのです。

亡くなったはるもストルバイト結晶が出てたけど
肝臓に負担がかかるので療法食は食べられず、水分を
ガブガブ飲んで結晶をオシッコと一緒に流してました。

ちなみにとち君も同じように尿検査してますが
今のところ、まったく問題ありませんClap
20150426 (2).jpg
「ももちゃんは、オシッコも輝いてるんだ〜ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
ステキだねぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
byとち
ニックネーム みさりん at 16:04| Comment(2) | 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

混合ワクチンと抗体価検査

ももさんは、3年前から
「抗体価検査の結果を見てワクチンを打つ」という
スタイルに変えました。
発症すると命にかかわるジステンパーとパルボの2種に
ついてワクチン効果が持続しているかを調べています。

20150222 (4).jpg

判定基準は3段階に分けられています。
【〇】発症を防御できる抗体価。
【△】現時点で防御可能な抗体価。1年以上の効果を期待
   するにはもう少し高い抗体価が望ましい。
【×】発症を確実に防御できる抗体価ではない。

最後に混合ワクチンを接種したのが2012年11月

接種から1年後の2013年12月の結果は、
   ジステンパー 2560倍 【〇】
   パルボ     640倍 【〇】

そして今回、接種から2年4か月後の2015年3月
   ジステンパー  160倍 【△】 
   パルボ     320倍 【〇】

2年を過ぎてもちゃんと効果は持続しているようです。

ももは、3年位前から注射跡が硬結(しこり)になり
やすかったり、免疫系の病気の疑いがあったりで
体に負担のかかる予防接種は避けたいと思い
この方法を取っています。
※しこり事件の記事はコチラ

個体差があるので何とも言えませんが、、、
ももに関していえば、接種1年後なんて
かなり高い抗体価が残っていて
接種の必要なんて全くない!って感じです。

ちなみにとち君は、保護されるまでワクチンを一度も
打っていないので、保護後、年1回の接種を続けてい
ます。シニア期に入ったら、ももと同じスタイルに
変更しようと思います。

20150426 (3).jpg
「ボクは5種混合ワクチン打たれた」


ニックネーム みさりん at 02:51| Comment(0) | 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

胃腸炎

久し振り過ぎる更新です・・・(^^;)
とりあえず今年の病院記録をボチボチと・・・

1月、2月に2匹が立て続けに胃腸炎になり
病院のお世話になりました。

20150222 (5).jpg

まずは正月明け頃に、とちくんヤギ
朝方、胃液を吐いた中に薄い血が点々と混じってました
もともとお腹が空き過ぎると吐く子なんですが、
(この日も、食間14時間空いてしまってたんです)
血が混じってたのは初めてだったので、
吐物をもって病院へ車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)

ちょっと胃が荒れてるようですね
季節性の胃腸炎でしょう。この時期多いです
って言われて、胃腸炎の薬を4日間飲んで修了。
吐いた後も元気・食欲旺盛で、
その後、吐物に血が混じることなく回復しましたグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

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2月末にももさん犬(泣) こちらのほうが重症でした犬(泣)
昼頃から嘔吐が始まり、朝のフードが消化されずに出て
きました。その後も吐き気が続いて口をムニャムニャさ
せながら夕方までに3回ほど吐きました。
明らかに「具合悪いです」「気持ち悪いです」って表情
普段うるさいくせに、声も出なくなっちゃって
かなり可哀想でしたたらーっ(汗)

20150222 (8).jpg

夕方、病院が開くと同時に駆け込みました。
注射を3本打ってもらって(吐き気止めと抗生剤?)
翌日の朝まで絶食、絶水の指示。
でも、自ら水を飲みたがらないくらい
気持ち悪そうでしたたらーっ(汗)

注射の後、とりあえず嘔吐は止まったんですが
吐き気は続いていて、家に帰って寝ようとしてもすぐに
起き上り、口だけムニャムニャさせながら銅像のように
固まってたり・・・ウロウロ動き回って体を伸ばしてみ
たり・・・雌豹のポーズしてたから痛みもあったかも。
「何とかして〜犬(泣)って私に言いに来るんだけど
何ともしてあげられないので辛かったです。
結局、翌朝まで身の置き所がないように動き回り
朝方になってようやく落ち着いて寝れたようでした。

朝方、吐き気が治まったようなので少量の水から始め
⇒ゼリー状のペット用ポカリスエットみたいなの
⇒フードをドロドロに溶かしたもの・・・と徐々に
ハードルを上げていきました。
服薬は4日間、薬が終わる頃には元気になってました犬(笑)
※薬は、とち君と同じで『ザンタック』『プロナミド』
胃腸炎のお薬をいただきました。


注射の後も吐き気が止まらず、かなり具合悪そうだった
ので、もしかしたら膵炎?!
とドキドキしながら様子を見てたんですが、、、
どうやら胃腸炎だったみたいですね。

20150222 (2).jpg

はるが肝臓ガンの手術後、胆泥症の治療をしている頃も
時々、吐き気で夜中じゅう歩き回ってることがあり
様子が似てたんで肝臓や胆嚢も心配になったんだけど
回復後の血液検査では特に異常は見つかりませんでした。
エコー検査はしていないので確実ではないけど・・・

ももは、これををきっかけにフードを変更しましたエサ
膀胱結石から回復した後、
準療法食の「pHケア」を食べさせていたんですが
(獣医さんではなく私の判断です)
ふと成分表示を見ると、脂質が14%以上もあるあせあせ(飛び散る汗)

もうじき10歳を迎えるももさんの胃腸には負担が大きい
よなーと考え、とりあえずは消化器サポート(低脂肪)を
食べさせることに。こちらの脂質は5%以上。
(※処方食なので通常は獣医さんの指導が必要です)

胃腸炎後も、ときどき口のムニャムニャが続いてたんだ
けど、消化器サポートに切替えてから治まったようです。
現在は普通のシニアフードと消化器サポートをMIXで
与えながら様子を見てます。

近年では、嘔吐も下痢もすっかり無くなってたから
忘れてたけど・・・
ももさん、もともとは胃腸の弱い子なのよね犬(泣)
年も年だし、いたわってあげねばexclamation×2

※写真は全て4/22撮影

ニックネーム みさりん at 00:18| Comment(0) | 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月08日

チェリーアイ

今日、夕方の散歩から帰って来て
ふと、ももさんの顔を見ると、、、
瞬膜が飛び出て変な顔になってました犬(泣)

0408 (2).jpg

体調が悪いようでもないし、散歩途中で目に傷がついた?
それにしては目を痛がる様子もないし、、、
今までも何回か瞬膜が出てることはあったんだけど
寝てる間に治ったり、すぐに元通りになってたんで
様子を見ようかな〜とも思ったんですが、、、

しばらく仕事が続いてて、日中様子を見れないので
留守中、目をこすったりして腫れたりしたら嫌だな〜
と思い、とりあえずそのまま病院に連れて行きました。

そしたらチェリーアイだと言われました。

0408 (3).jpg

チェリーアイって、瞬膜出っぱなしの子を言うのかと
思ってたら、ももさんみたいに出たり引っ込んだりするのも
チェリーアイなんですね!?

先生的には「手術したほうがいい」と仰ってました。
癖になって度々出てると、瞬膜が炎症起こして腫れてくるので
あまりひどくならないうちに手術したほうが
手術も簡単だし、綺麗に治せるそうです。

でも、ももさんの瞬膜がひっくり返っちゃったのは
この8年間で、ほんの数回なので、、、
もう少し様子見ようかなって思います。

今日も、診察中に目を触ってたら治りました!!

0408.jpg

飛び出てた右目の瞬膜が、少し赤くなってたので
抗菌と抗炎症の点眼薬が処方されました。
様子を見て、2週間後に再診です。



ニックネーム みさりん at 20:40| Comment(3) | 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月17日

膀胱結石、消えた!

春めいてきましたね〜四葉
もも&とちは相変わらず元気いっぱいでするんるん
0317-a.jpg

久し振りのお休みで、、、朝から病院に行ってきました。
昨年12月のワンワンドックで見つかった、ももの膀胱結石の
経過観察です。膀胱内にあったのは
4,2mm×2,3mm×1個 1mm×2個の結石
0317-b.jpg

3か月間、ストルバイト尿石溶解用フードのs/dを食べて
本日再検査したところ
   ぴかぴか(新しい) 結石が消えてました ぴかぴか(新しい)

0317-c.jpg
ももちゃん良かったね、切腹せずに済んだよわーい(嬉しい顔)
今後は徐々に元のフードに戻して、半年に1回くらい検査
また石が出来てたら、その時対処しましょう!ってことで
治療終了になりましたClap

やっぱり定期的な検査は重要ですね〜
今回も結石は出来てたけど、何とか溶ける程度の大きさで
見つかってくれたので、手術せずに済みましたあせあせ(飛び散る汗)
ももさんも8歳過ぎてることだし、膀胱も含め半年に1回は
しっかり検査していこうと思います。

オヤツのマテをじらされて、ふくれっ面なももさん(笑)
     下下下下下
0317-d.jpg
ニックネーム みさりん at 13:59| Comment(4) | 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月27日

混合ワクチンと抗体価検査

  注射 混合ワクチンは1年に1回 注射
が、基本だと思います。病院からもお知らせ来るしね!
アメリカに習って「成犬は3年に1回」の病院もあると
思いますが、まだまだ少ないかな!?

1226 (3).jpg

ももさんは接種に対しての不安があるので
今年も『抗体価検査』を受けました。
※病気の発症を防御できる抗体価が残っているかどうか
(免疫が持続しているか)把握するための血液検査です


★結果★ ※クリックで大きくなります
抗体価2013.jpg

ジステンパー 2,560倍以上
(640倍以上で発症を予防できる抗体価)

パルボ  640倍
(160倍以上で発症を予防できる抗体価)

前回の接種から13ヶ月経過していますが、
今のとこ充分な抗体価があるので接種は見送りました。

1226 (2).jpg

今回、抗体価が高かったので、あと1年くらい様子見ても
大丈夫かな?って思ったんだけど、先生に聞いたら
「接種後1年くらいを境に抗体価がガクンと落ちることも
あるので1年様子を見るのは厳しい」って言われました。
半年後にまた抗体価を検査することになりました。

そういえば去年の検査では、同じように接種後13ヶ月経過
しての検査だったのに、ジステンパーの抗体価は320倍で
した。防御可能な数値ではあったんですが、1年以上の効果
を期待するには足りないって感じだったので、
去年はその時点で接種したのでした。
ももさんの抗体価の変動がいまいち分からないので、
こまめに検査してくしかないかな〜

1226.jpg

このように抗体価を検査しながら接種する方法は
ひじょーに面倒くさいです。
健康に不安の無い子は、素直に1年に1回受けるのが
安心だし簡単でいいかなって思います。
以前は「3年に1回」でいいんじゃないかって思ってたけど
ももの結果を見てると、免疫の持続は個体差があり過ぎて
安易に3年に1回にするのはリスキーかも、
と思ったりもします。。。

ちなみにとち君は、若くて元気なので1年に1回接種です。
そもそも保護されるまでワクチン受けたことが無いので
免疫も無いでしょうから、、、きちんと接種していきたい
と思います。中年以降、抗体価を調べてみようかな。

「抗体価検査」はワクチンアレルギーのある子やテンカン
免疫系の疾患などがあって接種リスクのある子たちには
無駄に接種せずに済むからいいかな〜と思います。

ただし獣医さんによっても考え方はいろいろだし
最後に判断するのは飼い主さんなので
私の意見は、あくまで我が家のケースとして
読んでくださいね♪

【関連記事】

混合ワクチンと抗体価検査

混合ワクチンは1年に1回?3年に1回?




ニックネーム みさりん at 01:58| Comment(0) | 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月18日

ワンワンドック@膀胱結石

先日、ワンワンドックを受けてきたももさん犬(笑)

ワンワンドック.jpg

結果・・・一番大きな問題は
膀胱結石が出来ていたことでしたたらーっ(汗)

検査結果1.jpg

膀胱内に4,2mm×2,3mmの石が1個、1mmのものが2個
尿検査で「ph7、ごくわずかなストルバイト結晶が散見」
されたので、結石の種類もストルバイトでしょうとのこと

メスは尿道が太くて短いので、この程度の石なら
オシッコと一緒に出てくる可能性大です。
3か月間、ストルバイト結晶溶解用フードを食べて様子を
見て、出て来なければ、、、切腹です(>_<)
ももちゃん頑張って出しましょう!!

結石ももちゃん.jpg

原因は オシッコを我慢した からでしょう
もともと仔犬の頃から膀胱炎が多くて
phも高めだったので、水分多めの食事とオシッコを我慢させ
ないよう注意して、度々尿検査も受けていたのですが、、、
ここ数年は1年に一回の検査で問題なく過ごせてたので
気を抜いてました。
さらにここ1年くらいは私の仕事で留守番時間が長くなり
1日10〜12時間オシッコを我慢する日が多かったので
(外でしかしないコなので、私が帰るまで我慢してる顔(汗)
それが原因でしょう。。。
ももちゃんごめんよ〜〜〜〜〜あせあせ(飛び散る汗)

結晶のうちに気づいてれば、お水ガブガブ飲んで
シャーシャーオシッコすれば解決したんだろうけど
石が出来てしまっては、処方食の力を借りなければなりま
せん。やっぱり定期的な検査は必要ですね。。。
なんとか切腹しなくて済むよう頑張りましょう!!

他は大きな問題はありませんでした。
便検査の結果、螺旋菌が出ましたが治療するほどではない
とのこと(昔から、ちょっと体調が落ちたりすると出ます)

エコーの結果、肝臓の尖ってるべき部分が丸まってる!?
避妊手術後の癒着で、肝角がくるんと丸まってくっ付いて
る可能性があるそうですが、今のところ何も影響はなさそ
うです。(今まで何ヶ所かで「肝臓が小さめ」と言われた
ことがあるのですが、丸まってるせいでレントゲンに
映ると小さめに見えるからじゃないか?と先生の見解です)

とりあえずは、膀胱の石を無くすのが先決です!!

検査結果2.jpg

検査結果3.jpg

検査結果4.jpg

ニックネーム みさりん at 17:38| Comment(0) | 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月11日

健康チェック&混合ワクチン接種

今日は久し振りに病院へ病院
もも&とち、快食・快眠・快便ですこぶる元気なので
歯医者さん以外で病院に行くのは
春の狂犬病予防接種以来かな!?

1211-a.jpg

ふたりとも聴診、触診で簡単に健康チェック右異常なし
体重は、、、
もも 前回 6,2kg 右 今回 6,0kg
とち 前回 4,95kg 右 今回 4,65kg

2匹とも200〜300g減りましたバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
もともとデブでは無かったんだけど
少し減らしたほうがいいかな〜と思ってダイエットしたら
簡単に体重が落ちました。このくらいで丁度いいかな!?
人間はなかなか減らないのに、、、ワンコ達は偉いねぇClap

で、とち君は混合ワクチンの接種注射
1211-b.jpg

緊張し過ぎで、注射打たれたの気付かなかったみたい(笑)
今日は安静にお過ごしください眠い(睡眠)

1211-c.jpg

ももは毎年恒例のワンワンドックの時期なので
今週末予約をお願いしてきました。
1211-d.jpg

最近は以前よりもテンション上がってて
見た目には元気そのものなんだけど、、、
気になるといえば体重減少かな。夏場からだと300g減バッド(下向き矢印)
ダイエットしたから当然ちゃ当然なんだけど、、、
はるが300g減量に成功した時も、ダイエットの効果だと
思ってたら癌のせいで・・・だけどいつもより食欲旺盛で
テンションも高かったから腫瘍破裂するまで気づかなくって
・・・という経緯があるから、
ダイエットの成功も単純に喜べない顔(汗)
多飲多尿や腹部の膨らみが無いから大丈夫と思うけど
年齢的にも8歳だしね。一応ちゃんと調べてもらおう!!
てことで、、、ももちゃん今年も頑張ってね!

ニックネーム みさりん at 21:05| Comment(2) | 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月01日

狂犬病予防接種&フィラリア予防&赤い湿疹

病院に行ってきました病院
とち君は、今年度の狂犬病予防接種とフィラリア検査
簡単な健康チェックをしていただきました。

0501-a.jpg

今日は、ももさん掛かり付けの病院での診察で
先生とは初対面になるので、とちの経歴を簡単に説明し
「人馴れがまだまだで、捕まえてる間は大人しいけど
一度逃がすと捕まりません」と注意事項をお伝えして
診ていただきましたあせあせ(飛び散る汗)
先生、気を遣ってとても優しく診てくれましたわーい(嬉しい顔)

0501-c.jpg

体を押さえていれば固まるタイプで攻撃性もないので
診察は問題なし! 痛みにも鈍感なほうなので注射も採血も
緊張で固まってる間にさっさと終わってしまいましたるんるん

数日前からおチンチンの先に発疹が出来ていて、気にして
舐めているのでこちらも診ていただくことに。

0501-d.jpg

もともと皮膚があまり丈夫でないので、時々、内股やお腹に
赤い発疹が出ることがあって、その都度ドルバロン塗って
対処してるんですが、、、今回は大事な部分なので塗ってい
いものかどうか??? 先生に聞いたら「いいですよ〜」と
おっしゃったので、家に帰って塗っときました。

健康診断、フィラリア検査も問題なくとち君終了!!

0501-b.jpg

ももさんの狂犬病予防接種については、
3年連続、接種の後に膀胱炎になっているので先生に相談。
このところ注射部位の硬結(シコリが出来る)も続いている
こともあり、出来るだけ注射は避けたいももさん犬(泣)
今年度は見送りで、先生に猶予証明を書いていただくことに
なりホッと一安心。

フィラリア検査ついでに血液検査もしようと思ってたんだけ
ど・・・「昨年11月の精査(ワンワンドック)で問題なくて
薬もちゃんと飲んでるから、しなくていんじゃない?
血液検査も特に体調に問題が無ければいいんじゃない?」
と先生がおっしゃるので、こちらも免除。

で結局・・・ももさんは先生に愛想を振りまいただけで
何もせずに帰ってきました(笑)
あ、、、体重だけは測ってフィラリアのお薬はもらった!!

病院から帰った後は、ふたりともグッスリでした眠い(睡眠)
ももさん、、、何もしてないのに〜

0501x.jpg

体重は
もも 6,2kg   とち 4,95kg 



ニックネーム みさりん at 17:23| Comment(4) | 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月17日

ワンワンドックの結果@犬の健康診断

今年2回目のワンワンドックです病院
血液検査とエコー、身体一般検査をお願いしました。
レントゲンは、他の検査で異常が出れば追加検査で
お願いしますってことで、今回は外しました。
結果は、、、ぴかぴか(新しい) 異常なし ぴかぴか(新しい)
下 血液検査(クリックで拡大)
犬ドック1.jpg
少し値が外れてるのもあるけど、問題なし

下 エコー検査(クリックで拡大)
犬ドック2.jpg
犬ドック3.jpg

相変わらず、画像を見てもチンプンカンプンですが
異常はないらしいです。

下 総体的なコメントです(クリックで拡大)
犬ドック4.jpg
犬ドック5.jpg

前回の検査で、体重が急上昇中につき要注意!でしたが
今回は100g 減っていたので大丈夫(笑)
ポッチャリのままですが、年齢も年齢だし無理なダイエット
はさせず、現状維持で頑張りたいと思います(*^_^*)

中年期以降のワンちゃんは、
定期的なエコー検査おススメですよ〜!!
お腹の中のガンは、血液検査にも出にくいし
症状が出たときには手遅れってこともあるので、、、
エコーで早期発見できるとラッキーです!

※はるのように悪性度が高く進行の早いガンの場合は
エコー&血液検査の結果が異常なしでも
その2週間〜1ヶ月後には「手の施しようのない状態」に
までなっていることもあるようですが、、、
はるは稀なケースだと思ってます。
年齢的にもはるのように若齢でガンになるケースは稀なので
本来は中年期以降、注意していれば大丈夫だと思うのです。
はるは当時通ってた病院でも「前例がない」って言われた
くらいだから。。。


今回レントゲンを外したのは、、、私の独断ですが
ももさん小さい頃からケガや事故でレントゲン撮りまくりで
先月も歯科手術で撮ったばかりだし(口腔内だけど)
今更ながら放射線大丈夫なの???と心配になったのです。
もちろん、検査で被ばくしたって話は聞いたことがないので
いらぬ心配だとは思うんですが
お腹の中の腫瘍はエコーで発見できるし、
先生がレントゲンの必要性を確認するため
犬C−反応性蛋白量で炎症反応も見てくれたそうなので
(体のどこかで炎症が起きてないかのチェックですね)
とりあえず今回はOKってことで!

※このC−反応性蛋白量の検査(CRP検査)
はるの肝臓ガンが再発した時、はね上がってました(涙)
基準値0〜1.00mg/mlのところが、8だったかな・・・
肝臓が炎症起こして腫れてたのね。
今思い出してもかわいそうでかわいそうで。。。
当時、症状としては「呼吸がいつもより早い」ということ
だけでしたが、痛くてハァハァしてたんですね(T_T)
ちなみにももさんの検査結果は「0」です。


ももさんも少しでも異常があれば、
またすぐに診てもらいましょう(*^_^*)

ニックネーム みさりん at 16:48| Comment(2) | 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

混合ワクチンの抗体価検査

混合ワクチンンは3年に1回 or 毎年接種で
悩み続けて早数年、、、

3年で1回で済むのなら、体への負担も少なくて済むので
出来ればそうしてあげたいと思いつつも、、、
保護犬の預かり家庭である我が家は、パルボが発生している
地域のセンターからの子を受け入れる機会も多く
予防は完ぺきにしておきたいので、安易に3年に1回に
切り替えるのはリスクが大きいように感じ
結局、年1回の接種を続けてきました。

でも、ももが中年期に入り免疫系の病気の疑いがあったり
ワクチン後(狂犬病)の血尿があったりで
なるべく負担の少ないワクチンプログラムを組んであげた
いな〜と思っていたところ
お世話になっている病院で抗体価が測定できることを知り
今年から混合ワクチンの接種前に抗体価を測定して
「必要があれば接種する」
というスタイルに変えることにしました。
発症すれば生死にかかわる恐れのある
ジステンパーとパルボの2種について調べました。

下 結果(クリックで拡大)
ワクチン1.jpg

結果、パルボ右640倍    ジステンパー右320倍
パルボは発症を防御できる充分な抗体価が残っていましたが
ジステンパーはビミョ〜な数値(汗)
現時点では問題ないのですが、1年以上の効果を期待するに
は足りない。。。

で結局、今年も 6種混合を打ちました注射
ワクチン2.jpg

う〜〜ん、もう少し抗体価が残ってると思ってたんだけど
ビミョ〜に残念な値だったなぁ。。。
でも現時点で問題ないから、もう少し接種は先延ばしでも
良かったかな。。。

ネット情報によると、、、
抗体価の出来方?は個体差があるそうで
ずっと維持できる子、抗体がなかなか作れない子、
いろいろあるそうです。
だから本当は、年1回とか、3年に1回とか均一に接種
するのではなく、いちいち調べて個々の抗体の落ちている
ものに関して追加接種するというのが望ましいようですが
現実的ではないですよね。
面倒くさすぎる!忘れる!把握できなくなる!

でも今回、ももさん調べてもらって良かったかも。
ももの今回の値を見てると、ジステンパーは3年の維持は
難しそう。。。抗体価が上がりにくい体質なのかしら!?
安易に3年に1回にしたら危険だったかもしれない。

来年もまた抗体価測定はしたいと思います。

ニックネーム みさりん at 16:43| Comment(0) | 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月03日

ホリスティックカウンセリングを受けました♪

先月、受講したホリスティックカウンセリングの報告です!
ホリスティックカウンセリングの説明は右 コチラ
講師は、動物行動学専門獣医師の牧口香絵先生です。

0503.jpg

ももに関して気になっていることは・・・
・はるが亡くなってからの精神面のケア
・保護活動を続けていることで常にワンコの出入りがある
 ため、多少の負担は感じていると思う
・年明けから続いている体調不良
・物音に敏感で良く吠える
 (常にアンテナを張っていて疲れないか心配)


ホリスティック療法としてブレンドオイルやレメディ
ハーブ、クリスタルから希望のものが選べるのですが、、、
どれも興味があるし、どれがももに合っているか分からない
ので、先生にお任せしました。

まず処方していただいたのがバッチ・フラワーレメディ
レスキューレメディは使った事があるけど、、、
他のものは良く分かりません?????
先生にお話を聞いていただきながら
ももに合わせたブレンドをしていただきました。

0503 (3).jpg

アグリモニー、ウォルナット、インパチェンス
スターオブベツレヘム、ミムラス
の5種です。

レメディは精神面のバランスを整える効果があるようです
私も、はるのことでかなり精神的に不安定になっていたので
レメディを処方していただきました。
ペットロスに関係するもので、ウォルナット、
ハニーサックル、スターオブベツレヘム、
ホワイトチェストナット

最近仕事がハードで疲れてしまうので、オリーブ
イライラしてしまわないよう、インパチェンス
6種類をブレンドしてもらいました。

飼い主の感情を一緒に暮らすワンコもシェアしてしまうと
いうことで、
ブレンドの内容も、ももと私も同じものが多いです揺れるハート

不思議なんですが、、、
レメディを処方されてから、ほとんど泣いてないんです私
以前と同じように、はるの最期のシチュエーションが
頭の中に蘇ることはあるけど、それによって感情が揺さぶ
られるということがないんです。
先生に話して気持ちがスッキリしたのもあると思うんだけど
レメディの効果が出てきてるのかな〜って感じます。

私は、いい加減なので・・・レメディ1日4回服用したほう
がいいんですが・・・忘れることしばしば。
1日2〜3回くらいのときが多いです(汗)
ちょっと精神的に不安定になりそうだと、
その都度服用することもあります。
不思議だけど、、、精神のバランスが整えられてる感じがし
ます。本来、ゆっくりと効果が表れてくるものだそうですが
なんだかすぐに効果が出ているような・・・
しばらく続けて変化を楽しんでみようと思います。

ももの精神面での変化は、まだ良く分からないのだけど
飼い主の心のバランスが整っていることは、
ワンコにとってすごく重要なことなので・・・
レメディは飼い主が使うことにすごく意義がある!って
感じてます。

もも用にハーブも処方していただきました。
狂犬病の予防接種後に体調不良が続いてしまったももさん犬(泣)
予防接種は免疫に働きかけるものなので、
やはり影響はあると先生もおっしゃっていました。
解毒が上手く出来る体の状態を作るために、
接種2週間前くらいから準備しておくといいんだそうです。
次回から、そうしようと思います。。。

0503 (2).jpg

今回は、ペパーミント、ジンジャー、パッションフラワー
カモミールジャーマン、マリーゴールド
をいただきました。

お薬服用中だったので、薬の吸収を阻害するものや
家ですでに飲んでいる膀胱炎予防のローズヒップなどは
外してます。季節や体調によってブレンドを変えていける
ので面白いです!
思えば、お家で飲ませていたサプリもハーブのものが多い
ので・・・わざわざ買わなくても自宅でブレンドすれば
いいんだわ〜!!
ちゃんと勉強して、ももの体調に合わせてハーブが使える
ようになりたいです。

0503 (4).jpg

ももは、食いしん坊なのでハーブそのままでも食べます。
先生にいただいたものをミルで挽いてご飯に振りかけて
食べさせてます。
謎のサプリを色々飲ませるよりは、お家でブレンドした
ハーブのほうが体にいいよね♪
ぜひ続けていこうと思っています!

先生のカウンセリングは、ブログでは書ききれないほど
色々ためになることも多くて、心身ともに癒され
実りある時間を過ごすことが出来ました。
これから勉強したいこともいっぱい出てきたし!

クリスタルヒーリングにも興味津々です!
(去年、先生の著書「愛犬を優しく癒すクリスタル
ヒーリング」
を購入して読んだのです)
病変が肉体に表面化していなくても、チャクラをチェック
するとアンバランスなところが見つかったりするんですっ
てー。言葉が話せない愛犬だけど、飼い主がヒーリングを
学ぶことで、いち早く体調の変化や心の状態を読み取って
あげられるなんて、すごく素敵ですよね!
クリスタルの講座にも今度はぜひ参加したいでするんるん

はるは、生い立ちのこともあって繊細な子だったから
私が早くにホリスティック療法に取り組んでいたら、、、
って思うけど・・・その思いは、残されたももや新しく来る
保護犬たちにつなげていこうと思います。
ワンコに癒してもらうだけじゃなく、癒してあげられる
飼い主になるよう頑張るわ!

ニックネーム みさりん at 16:28| Comment(2) | 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月02日

怪しげなシコリ@細胞診結果

4月21日の夕方に、ももの体を触っていてシコリ発見!
ウズラの卵を押しつぶしたくらいの大きさ?3cmくらいかな
触った感じが脂肪腫とは違う気がしたので
「ガン?癌?ガーーーン!?」と心配になり
慌てて病院に駆け込み、エコーで診てもらった感じでも
脂肪腫とは違うということで、
シコリの中身を針で抜いて細胞診してもらうことに注射

0502.jpg

先日、結果が出まして、、、
注射部位の硬結だろうということ
硬結(こうけつ)
注射部位で炎症が生じて結合組織が増殖し硬化すること


放っとけば治る予定です。。。お騒がせしました。
シコリが出来る約1か月前、膀胱炎治療のため近所の病院で
抗生剤&止血剤の注射を打ってもらってるんですが、、、
その時打ってもらった抗生剤の注射がバイトリル
※バイトリルは硬結が起きやすいということ
※注射時、ももが動いてしまったこと

薬剤が皮下ではなく違う部位に入ってしまうと
硬結が起こりやすいんだそうです。
いつもは注射も大人しいんだけど、このときは痛がって
ギャイ〜ンと泣いて動いちゃったんです

触診の感じでは、もともと、ももの腰部分に小さな脂肪腫が
あり、そこに注射が入った可能性もあるそうです
シコリが脂肪腫みたいな部分と固い部分があるんだって。
このような状況証拠から「硬結の可能性大!」
っていう診断になりました。

0502 (5).jpg
H先生のところでは、いきなりゴロ〜ンなももさん
診察台の上でも、こんな感じです(笑)
今日はシコリ触ってもらって先生にチューしておしまい
犬(笑)

私が気になってたのは「線維肉腫」という悪性腫瘍で、、、
転移は比較的少ない癌なのだけど、マージン大きく取ら
ないと再発しやすい癌らしいので、、、取るなら早めに
って思ってたんだけど、、、とりあえず大丈夫らしい。

とりあえず、、、っていうのは
細胞診では、繊維肉腫硬結って区別がつかないらしいの
下 診断結果(クリックすると大きくなるよ) 下
0502 (2).jpg
要約すると・・・細胞診では癌か硬結か分かんない。
手術で腫瘤を切除して病理検査したら確定診断出来るよ。
でも、硬結じゃないかな〜って書いてあります(笑)


細胞診の結果を待っている間にネットでいろいろ調べたけど
硬結や外傷、打撃によるシコリが、細胞診の結果
悪性腫瘍の「線維肉腫」と判断されることは多い
みたい。
見た目が同じなので、グレーなら黒で判断みたいな?!
で、実際に切除して病理に出すと「良性」だったり、
手術前にシコリが消えて「あ〜硬結だったんだ」みたいな

下 ももの癌にも見える怪しげな細胞 下
0502 (3).jpg

通常、シコリが出来る前にその部分に注射打ってれば
「硬結」の可能性が高いので
「1か月様子を見て大きくなれば、手術で取りましょう」
というお話になるかと思います。
ももさんも、シコリが成長するようだったら手術で取ります。
線維肉腫だったら1か月でかなり大きくなるハズなので・・・

とりあえず肥満細胞腫とかではないことが分かってるので
安心かなー(肥満細胞腫は細胞診で診断つくはずです)

0502 (4).jpg

硬結は注射後すぐ出る場合もあるみたいだけど
2週間〜1か月くらいで突然気付くことも多いみたいです。
治るのも調べた限りでは数週間〜半年とバラバラ。。。
ある文献では硬結が2ヵ月続くようなら切除したほうが
いいようなことも書いてありました。
ももさんも経過観察だね〜
たびたび病院には行くつもりなので先生にも診てもらえるし
いざとなったら悪いものは取っちゃえば安心だ!

当のももさんは、すこぶる元気です犬(笑)
先日処方してもらったハーブやレメディの効果なのか
居候のまどかちゃんが卒業して、ひとりっこ生活を満喫
しているからなのか、、、うるさいくらいに元気です!
これで癌だったら笑っちゃうね〜
こんなうるさい癌患者いるかしら?なんて話してたんですが
どうやら健康体だったらしい。よかった!よかった!

うちの親から「神経質になり過ぎ!」って言われるんだけど
だって気になるんですもーーーーん。
実は、はるも亡くなる前に同じ部位にシコリが出来たのね。
はるは肝臓癌が末期でいつ亡くなってもおかしくない状態
だったから、、、シコリは今さらって感じで検査もしなか
ったけど。。。
今思えば、はるも硬結だったのかも。
シコリの出来る1か月前に、一度危ない状態になって
近所の先生にお尻にいっぱい注射打ってもらったのよね。
今回の経験で「硬結」って言葉を覚えました(笑)
ワンコの硬結はあまり気にしなくても大丈夫みたいだけど
ニャンコの場合は危険度が上がるので(ニャンコ飼いの
皆さんはご存じだと思います)要注意です!


ニックネーム みさりん at 11:16| Comment(0) | 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月21日

怪しげな「しこり」発見(>_<)

今日はホリスティックカウンセリングの記事を書こうと
思っていたのですが・・・その話は後日また〜
カウンセリングから帰ってきて、ももの体を触っていると
何やら怪しげな「しこり」発見! いつからあった?
毎日体は触っているけど、今日初めて気がつきました。

0421-b.jpg

脂肪腫は触ると、それ自体が独立している感じなんですが
なんか違う・・・張りついてる感じ?っていうのかなぁ。
脂肪腫よりも固い感じもするし、、、う〜〜〜〜〜ん。
気になりだすと気になって仕方ない〜〜〜
明日からはしばらく休みも取れないし、、、
悩んだ挙句、病院へ行くことに!
(実はカウンセリングも病院で受けたので、
今日は2回も病院へ行くことに・・・)

0421-a.jpg

エコーで診てもらっても、やっぱり脂肪腫とは違うそうで
境界不明瞭、なんか歪な組織??? イヤーな感じ
で、「細胞診」をしていただくことに。
結果は1週間後です。

ひとつ考えられるのが、膀胱炎の治療で打った注射部位が
この辺だった気がするので、注射部位の硬結という可能性
これだったら自然と消えていくはず。
先生もその可能性はあるっておっしゃってました。
(膀胱炎治療は他院で行っているので、私の記憶だけが
頼りなんですが・・・)
はぁ〜〜〜イヤだな。癌はイヤだな。。。
頭がクラクラします(T_T)

しばらくは仕事も連勤なので1週間はアッという間だ
それまでにしこりが小さくなってくれるといいな。。。

なんだか連日、通院ネタで悲しい(T_T)
ニックネーム みさりん at 23:36| Comment(3) | 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今週は・・・粘液便+血便のち下痢

先週やっと膀胱炎の治療が終わったももさんですが、、、
今週はお腹の調子があせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

月曜 軟便(便の量が多い)
火曜 粘液便
水曜 粘液便に血が混じる
木曜 軟便に粘液・血が混じる+後半下痢しぶり便

大腸性のようだし元気もあるので、食事を減らしたり
ビオフェルミンを飲ませたりして様子を見ていたのですが、
良くなる気配が無いので、木曜の朝いちで病院へ病院

便検査の結果は特に異常なかったみたいですが、
症状から「大腸炎」との診断でお注射1本打ってもらって
6日分のお薬をもらって帰ってきました。
この日の朝ご飯は抜いて、腸を休めることに。

翌日には便の状態もすっかり良くなったももさんフン
原因として思い当たるのは、、、
・体調不良が続いているので、その影響
・新しいフードを食事に混ぜた(少量なんだけど)
で、、、一番怪しいのが 草を食べ過ぎた 四葉

このところわが家の庭はクローバーが全盛四葉四葉四葉
2012-4-9 (16).jpg

道端の怪しい草を食べるのはダメだけど
無農薬のうちの庭のものなら大丈夫だろうと
自由に食べさせていました犬(笑)

下 少し前の写真です。今はもっと草ボーボー!
2012-4-9 (10).jpg

ももさん、レタスでもキャベツでも置いといたら丸ごと
食べてしまうだろーってくらい野菜好き。
ていうか何でも好き。食べられるものは何でも食べる!
気を付けないと食べられないものも食べちゃう(汗)
庭のクローバーも、ものすごい勢いで食べてました犬(笑)

2012-4-9 (11).jpg

繊維が腸壁のお掃除をしてくれていいかしら〜
なんて呑気に放っておいたのですが
なんぼなんでも食べ過ぎた????
食べ過ぎて腸壁を傷つけてしまったのかもしれません。
一緒に生えているヒメイワダレソウの茎(根?)も食べて
たんだけど、、、結構、固さがあるからね。。。

先生にも「良くない」って言われたので、
庭のサラダバーも対策を考えなくっちゃ顔(汗)

あとはストレス性も考えられるけど、、、
最近私が夜勤で働いてていないので、それがストレス?!
でも夜間はダンナさんが付いてるから
お留守番はほとんどないんだけどね。う〜〜〜〜ん。

明日はホリスティックカウンセリングの日です。
このところの体調不良も相談しようと思います。

ニックネーム みさりん at 01:30| Comment(0) | 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月06日

体毛で食物アレルギーチェック@検査結果

今日は膀胱炎対策の続きを書こうと思ったけど、、、
先日お願いした体毛20本を郵送するだけで検査出来る
「食物アレルギーチェック」の検査結果が届いたので
コチラを先にアップします。
下下下下下(写真クリックで拡大します)
0406-a.jpg

陽性反応が(−)マイナス数値
陰性反応は(+)プラス数値
上の表で赤字で示されているものが陽性反応です。
マイナスの数値が大きくなるほど強陽性です。

ももさんの結果は、、、
【−4、−3】 弱い陽性反応
鶏肉、穀草、とうもろこし、卵白、卵黄
ししゃも、ほうれん草、にんにく
【−2、−1】 ごく弱い陽性反応
オートミール、七面鳥、アヒル/鴨、ウズラの卵
鰻(うなぎ)、トマト
【+1】 擬陽性
落花生、牛乳、バター、チーズ、脱脂粉乳、かに、海老
昆布、なす、ブロッコリー、もやし、アボカド
パセリ、セロリ

もともと皮膚の状態も問題なく、何食べてもお腹が緩くなる
ことのない健康ももさん。
あまり強いアレルギー反応は出ていませんでした。
鶏肉の−4 は納得。小さい頃から鶏肉(脂肪の少ないササミ
でも)食べると便が柔らかくなっていたので、ほとんど食べ
させていませんでした。やっぱり体に合ってなかったのね〜

意外だったのが、卵白、卵黄、ウズラの卵
膀胱炎対策で粘膜強化のため、卵は結構あげちゃってました
コレステロールの心配もあるし、これからは控えようあせあせ(飛び散る汗)

あとは陽性反応の出たものは、普段使わない食材かな〜
ちょっと悲しいのがブロッコリー。かなり登場回数の多い
食材だったんですが、、、擬陽性(+1)なので、
あまり積極的には使わないほうがいいのかな。

0406-b.jpg

ヨーグルトは項目に無かったけど、牛乳・バター・チーズ
脱脂粉乳が(+1)
だから、ヨーグルトも同じでしょう。
ももちゃん残念だね犬(泣) チーズもヨーグルトも好きだからね。
まぁ擬陽性だから、たまに食べるくらいはいいと思うけど。
大好きな山羊ミルクや豆乳はOKだから、それでガマンだ!

普段食べている食材がほとんどOKだったので安心しましたわーい(嬉しい顔)
検査結果は年数が経つにつれて変化するらしいから、
また気になる症状が出て来たときや、シニアになったとき
にでも検査してみようかな。

今回、検査をしてくれた「わんにゃん健康倶楽部さん」では
他にもいろんな検査をしていて、気になるプランが盛りだく
さん!メンタルチェックとかもしてみたいし〜
でもいろいろ検査するにはお金がぁぁぁああーーー
今回はペケットの利用で、10,000円の検査が3,980円で
受けられてラッキーでした!
またペケットに登場してくれないかな〜〜〜〜

ニックネーム みさりん at 22:08| Comment(2) | 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月22日

黒プチの診察&狂犬病予防接種

気になる黒プチの診察に行ってきました病院
ものすごーく小っさいし悪性の可能性が低いので
結論としては、、、様子見ってことになりました。

0322-a.jpg

レーザーで簡単に取ってしまえるけど、今の段階でそこまで
する必要ないって。メラノーマだとしても場所的に良性の
可能性が高いし、大きくなるか様子見て大丈夫だろーって。
もう少し大きくなったとしても、無麻酔で痛みなしで
簡単に取れるから心配いらないってさ。

0322-b.jpg

それと、半年くらい前から目ヤニの量が増えてる気がする
ので診てもらったけど、、、白っぽいグレーっぽいネバッと
糸引くような目ヤニなのであんまり心配はいらないかな、と。
ももさん寝るとき「目ぇ開けて寝るから目
乾燥して目ヤニが出るのかも、、、寝起きに目ヤニ多いし。

0322-c.jpg

で、とりあえず体調も良いので
狂犬病予防接種打ってもらいました注射 しばらく安静に!

0322-d.jpg

イボやホクロって判断難しいですよね。
シーズーとかは体質的に出来やすいので、取っても取っても
出てくるから「もう取らない!」って飼い主さんも多いです
10歳以上になると体中イボだらけで、バリカン掛けるのが
コワイくらいな子もいます。。。
ほとんどは良性のもので心配ないけど、突然大きくなったり
形が変形したり出血したりするものは注意が必要です。

以前トリミングしてたシーズーの子で脂肪腫やイボがたくさ
ん出来る子がいて・・トリミングのたびに数とか大きさとか
はチェックするようにしてたんですが、ある日お腹のほうに
見覚えのない脂肪腫もどきを発見!飼い主さんに「こんなと
ころにありましたっけ〜?」って話してたんですが、、、
調べたら「乳腺腫瘍」でした。しかも悪性・・・

いっぱいイボとか脂肪腫とかあると、ついつい「またか〜」
って流してしまいがちだけど、、、ときどき悪いのも出現
する可能性もあるから常に数とか大きさには注意してた
ほうが良いと思います。
とにかく日頃から触ることが大事ですよね黒ハート

皮膚腫瘍で一番多い肥満細胞腫は、見た目「悪いです〜」って
顔をしてないものも多いので注意です!
ちなみに太ってなくても肥満細胞腫はなりますからね〜!

メラノーマも口の中や爪周りに出来るものは危険なので
ちゃんとチェックしてないとね、、、
でも毛がモジャモジャだと爪周りとかチェックしにくいーあせあせ(飛び散る汗)

ニックネーム みさりん at 13:40| Comment(3) | 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月09日

抗体価検査のことを聞いてみた

ワンワンドックの結果説明をしていただいた後、
おそるおそる先生に「混合ワクチンの抗体価検査はやって
ますか?」
と聞いたみた。そうしたら

「ジステンパーとパルボの2種についてですがやってます」

「これまでは1年に1回接種してきたんですが、これからは
抗体検査をしたうえで、抗体価が落ちてきたもののみ単体で
接種するようにしたいのですが・・・」
と言ったら

「そういう接種法をとってる患者さんもいますヨ〜」

(おぉ〜いるんだぁ!・・・とビックリ)

「ただジステンパー&パルボの単体は少し問題があるんで
抗体価検査でどちらかの抗体が落ちてきたときに
5種混合ワクチンを打つのはいかがでしょう」
とのこと

※私が個人的に調べたところでは、ジステンパー、パルボ
それぞれの単体ワクチンはなくて2種混合になるらしい
で、この2種混合は5種混合よりも値段が高い(謎っ!)
先生はどの点に問題があるとおっしゃったのか
良く分からないですが・・・(そこまで聞かなかったもんで)
でも私は、先生の提案通り「5種」がいいかなって思います
抗体価測るの2種だけだしね。

「で、、、検査費用はおいくらでしょう?」
「3000円です」
「安ーーーーい」って思わず言っちゃいました。
「今は、そんなにしないですよ〜」って

先生が勉強熱心で、最先端医療もどんどん取り入れてる方で
よかったよ〜
それにしても「抗体価検査右 接種」って
結構浸透してきてるのかしらね?

ニックネーム みさりん at 22:46| Comment(0) | 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワンワンドック結果

本日、病院1日預りで詳しい検査をしてもらいました病院
結果、どこも悪いところなくてぴかぴか(新しい)超健康優良児ぴかぴか(新しい)
検査中も「うれしそう♪」だったそうです。想像つくわぁ〜

0209-a.jpg

一点指摘があったのが「体重の急激な増加」
昨年9月に5,65kgが→→→ 本日6,2kg
約140日間で110%増にあり、現段階で肥満ではないけど
この調子で太ったら『肥満』になるよ!との警告。

・はるが亡くなってからガウガウごっこしないので運動不足
・はるのために用意した栄養価の高い食事が余ったので
 ももに食べさせた

原因はハッキリしてますあせあせ(飛び散る汗)
これ以上デブにならないよう、しっかり管理せねば顔(汗)
一応現段階ではボディコンシャススコア(BCS)が3なので
「理想体重」ではあるらしい、、、

一日検査でお疲れかと思いきや、、、家帰って大暴れ
「早くオモチャ投げんかーい!」と怒ってます
ダッシュ(走り出すさま)
0209-b.jpg

検査内容:身体一般検査、血液検査、レントゲン、エコー
便検査、尿検査

以下、検査結果です(クリックすると大きくなりますヨ)

診断1.jpg

診断2.jpg

診断3.jpg

診断4.jpg

診断5.jpg

今まで他病院でも指摘されていたように、肝臓はやっぱり
小さめだそうで、詳しく調べてくださったようです。
でも問題になるような点はなく、心配ないそうです。

先日「検査での病気の早期発見は難しい」という記事をUP
しましたが・・・今日の検査結果に添えられたプリントにも
同じようなことが記載されていました。

動物の医療において「一年に一回の定期健康診断」は
「病気の早期発見」という目的においては、完全に無力です。
「半年に一回」でも、まったく無意味だと思います。

と書かれてあります。全文はコチラをクリック
下下下下下
診断6.jpg

今日のももは健康優良児だけど、明日、1週間後、1ヶ月後は
どうなってるか分からないってことね。
でも今日の健康時の値があれば、体調を崩した時に比較でき
るから便利なのね。今後はこちらの病院にお世話になること
が多いと思うのでデータ取ってもらえてヨカッタです!

早期発見という意味では、なかなか難しいですが・・・
これからも定期検診は続けていこうと思います。
ももさんは一応、年3回+α
1〜2月 ワンワンドック
3〜4月 狂犬病+フィラリア検査+健康診断
10月  混合ワクチンの抗体価検査+健康診断


フィラリア検査と抗体価検査を一緒にしてもいいんだけど
(採血が1回で済むからね)そうすると病院に行く機会が
減っちゃうし、、、どうなんだろうね〜と悩み中。。。
今年は7歳になるので年4回くらいチェックしてもらいたい
気もするし・・・でも、ももさん度々事件が起きるから
その度に色々検査はしてるから、頑張ってチェックしなくて
もいいのかな〜と思ってみたり。。。う〜ん

ニックネーム みさりん at 22:10| Comment(0) | 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月08日

混合ワクチンと抗体価検査

昨日の記事を読み返してみて、、、もしこれを読んだ方が
「ワクチン怖〜いあせあせ(飛び散る汗) 打つの止めよ」って思ってしまったら
いけないな〜と思い、追記です。。。

0209-b.jpg

ワクチンで防げる感染症の多くは、仔犬の時に感染すると
死亡する確率が非常に高いものがあります。
仔犬の時は、獣医さんの指示に従ってワクチンを接種して
きちんと免疫を付けておいた方がいいんじゃないかと思い
ます。参考右 石田卓夫先生のワクチンプログラム
(古い記事ですが、分かりやすく書いてます)

成犬になってからワクチンの間隔を1年以上あける場合
安心なのは、毎年「抗体価検査」を受けて抗体が下がっ
ているもののみ追加接種
という方法かな〜と思います。
抗体が持続していれば、3年以上もありかな、と思われ
ます。右 こほく動物病院
上記のリンクした病院では「5種ワクチンに含まれる
疾病については90%で7年以上持続」と書いてますが

他のデータもあります右 石崎動物病院
この病院では、ジステンパー・パルボの2種についての
データですが、1年後に抗体が残っているのは65%に
なってます。微妙過ぎる数値です。。。
35%で抗体が不十分になるとしたら、検査なしに接種を
見送るのは怖すぎます〜〜〜〜
病院独自の調査のようですから、ワクチンの製造メーカー
とかでも違うのかな???
この辺のデータを正確に出してもらわないと、
検査なしに「3年に1回」を取り入れるの怖いよね。

抗体価検査というのは、病気に対する免疫が出来ているか
どうか測定する検査
のことですが
「免疫には抗体による液性免疫と白血球による細胞性免疫
があり、どちらかというと細胞性免疫の方が重要。しかし
検査で調べられるのは液性免疫で、細胞性免疫の測定はで
きない。よって抗体測定で抗体が無くても免疫が全くない
とは言い切れないので、抗体検査による追加接種でも、
実際は接種しすぎなのかもしれない。でも細胞性免疫が
残っているかもという予測でワクチン接種をやめてしまう
と、病気にかかってしまうかもしれないので、どこかで
追加接種する基準が必要になり、今のところ抗体検査によ
るしかない」
ということらしいです。

抗体価検査の料金は1種類につき3千〜1万円くらい。
病院が検査機関とつながりがあるかどうかで違ってくる
みたいですよ。千葉にある病院では研究に利用するため
無料で測定してくれるそうです。泊まり掛けで行ってる
飼い主さんもいるみたいよ。私も行こうかなー

明日「ワンワンドック」を受けるももさん
検査に向けてイメージトレーニング中?

0209-a.jpg
検査しやすいようにお腹ツルツルに剃って準備万端ヨぴかぴか(新しい)


今日もまた長々書いちゃったあせあせ(飛び散る汗)
何が書きたかったのか、書いてるうちに分からなくなって
きたーーー(汗)

要は・・・仔犬のうちは免疫付けるためにちゃんと獣医さ
んにしたがってワクチンを打って、
ある程度抗体が出来てきたと思われる成犬で、肝臓・腎臓
アレルギー・テンカン等々の持病があり、出来るだけワク
チンのリスクを減らしたい方は、個々の免疫を調べて、
それに応じて接種する方法がいいんじゃないか、という話

それぞれの生活スタイルや、地域の予防率や環境によって
も違ってくると思うけど・・・抗体価を測定しない場合は
1年に1回が無難なんじゃないかなーと思いました。

うちは、ももに免疫が付いてるかどうかも知りたいし
今年はぜひぜひ「抗体価検査」を受けてみようと思います
予防接種を受けても抗体が付かない子がいるっていうし
気になるよね〜〜〜〜


ニックネーム みさりん at 23:27| Comment(0) | 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする