2014年03月17日

膀胱結石、消えた!

春めいてきましたね〜四葉
もも&とちは相変わらず元気いっぱいでするんるん
0317-a.jpg

久し振りのお休みで、、、朝から病院に行ってきました。
昨年12月のワンワンドックで見つかった、ももの膀胱結石の
経過観察です。膀胱内にあったのは
4,2mm×2,3mm×1個 1mm×2個の結石
0317-b.jpg

3か月間、ストルバイト尿石溶解用フードのs/dを食べて
本日再検査したところ
   ぴかぴか(新しい) 結石が消えてました ぴかぴか(新しい)

0317-c.jpg
ももちゃん良かったね、切腹せずに済んだよわーい(嬉しい顔)
今後は徐々に元のフードに戻して、半年に1回くらい検査
また石が出来てたら、その時対処しましょう!ってことで
治療終了になりましたClap

やっぱり定期的な検査は重要ですね〜
今回も結石は出来てたけど、何とか溶ける程度の大きさで
見つかってくれたので、手術せずに済みましたあせあせ(飛び散る汗)
ももさんも8歳過ぎてることだし、膀胱も含め半年に1回は
しっかり検査していこうと思います。

オヤツのマテをじらされて、ふくれっ面なももさん(笑)
     下下下下下
0317-d.jpg
ニックネーム みさりん at 13:59| Comment(4) | 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月04日

新年明けましておめでとうございます

遅ればせながら、、、新年のご挨拶を申し上げます。
年末年始も普通に仕事なので、お正月らしいことは
何もせずに普通に過ごしました〜!!
でも、毎年恒例の年越し蕎麦は
ワンコと一緒に食べましたよるんるんるんるんるんるん
2014年賀.jpg

今年もどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m
ニックネーム みさりん at 13:54| Comment(0) | もも&とち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月27日

混合ワクチンと抗体価検査

  注射 混合ワクチンは1年に1回 注射
が、基本だと思います。病院からもお知らせ来るしね!
アメリカに習って「成犬は3年に1回」の病院もあると
思いますが、まだまだ少ないかな!?

1226 (3).jpg

ももさんは接種に対しての不安があるので
今年も『抗体価検査』を受けました。
※病気の発症を防御できる抗体価が残っているかどうか
(免疫が持続しているか)把握するための血液検査です


★結果★ ※クリックで大きくなります
抗体価2013.jpg

ジステンパー 2,560倍以上
(640倍以上で発症を予防できる抗体価)

パルボ  640倍
(160倍以上で発症を予防できる抗体価)

前回の接種から13ヶ月経過していますが、
今のとこ充分な抗体価があるので接種は見送りました。

1226 (2).jpg

今回、抗体価が高かったので、あと1年くらい様子見ても
大丈夫かな?って思ったんだけど、先生に聞いたら
「接種後1年くらいを境に抗体価がガクンと落ちることも
あるので1年様子を見るのは厳しい」って言われました。
半年後にまた抗体価を検査することになりました。

そういえば去年の検査では、同じように接種後13ヶ月経過
しての検査だったのに、ジステンパーの抗体価は320倍で
した。防御可能な数値ではあったんですが、1年以上の効果
を期待するには足りないって感じだったので、
去年はその時点で接種したのでした。
ももさんの抗体価の変動がいまいち分からないので、
こまめに検査してくしかないかな〜

1226.jpg

このように抗体価を検査しながら接種する方法は
ひじょーに面倒くさいです。
健康に不安の無い子は、素直に1年に1回受けるのが
安心だし簡単でいいかなって思います。
以前は「3年に1回」でいいんじゃないかって思ってたけど
ももの結果を見てると、免疫の持続は個体差があり過ぎて
安易に3年に1回にするのはリスキーかも、
と思ったりもします。。。

ちなみにとち君は、若くて元気なので1年に1回接種です。
そもそも保護されるまでワクチン受けたことが無いので
免疫も無いでしょうから、、、きちんと接種していきたい
と思います。中年以降、抗体価を調べてみようかな。

「抗体価検査」はワクチンアレルギーのある子やテンカン
免疫系の疾患などがあって接種リスクのある子たちには
無駄に接種せずに済むからいいかな〜と思います。

ただし獣医さんによっても考え方はいろいろだし
最後に判断するのは飼い主さんなので
私の意見は、あくまで我が家のケースとして
読んでくださいね♪

【関連記事】

混合ワクチンと抗体価検査

混合ワクチンは1年に1回?3年に1回?




ニックネーム みさりん at 01:58| Comment(0) | 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする